宮崎県民のソウルフードであるチーズ饅頭ですが、実は和洋菓子店だけでなく「パン屋さん」でも独自の進化を遂げているのをご存知でしょうか?
今回は、宮崎駅のアミュプラザみやざき内にある「はとやのぱん」で発見した、究極のハイブリッドスイーツ「チーズ饅頭メロンパン(税込230円)」をラボで徹底解剖します!パン屋さんが本気で作ったチーズ饅頭は、これまでの常識を覆す規格外のデータを見せてくれました。

はとやのぱん「チーズ饅頭メロンパン」:検証スペックデータ
- 重量: 88.16g(当ラボ観測史上最大!)
- サイズ: 直径 約9.0cm / 高さ 約4.5cm
- pH値: 6.35(極めてマイルド)
- 特徴: クッキー生地・パン生地・チーズの美しい三層構造

通常の2倍!?圧倒的ボリュームと美しい三層構造
デジタルスケールに乗せた瞬間に驚愕しました。重量はなんと「88.16g」。一般的な和洋菓子店のチーズ饅頭(30〜40g台)の2倍以上という、まさにパンならではの圧倒的なボリューム感です。
半分にカットしてみると、その構造の緻密さに驚かされます。外側を覆うサクサクのメロンパン(クッキー)生地、その内側にあるふっくらとしたパン生地、そして中心に鎮座するチーズ。この美しい三層構造こそが、この商品の最大の魅力です。

実食&データ考察:pH6.35が繋ぐ味のグラデーション
実際に口に運ぶと、まずメロンパン特有の少しサクッとした甘さと、芳醇なバターの風味が広がります。そしてその直後、中心のチーズの味わいが追いかけてくるという、見事な味のグラデーションを楽しめます。
ここで注目すべきは、チーズの「pH6.35」という数値です。当ラボのデータでは「極めてマイルド」に分類されるこの数値が、パン職人の計算の高さを物語っています。 もしチーズの酸味が強すぎた場合、メロンパンの強い甘みやバターの風味と喧嘩してしまいます。あえて酸味を抑え、まろやかなチーズ(pH6.35)をセレクトすることで、パン生地の甘さと見事に調和させているのです。
アクセス抜群の立地で味わう進化系チーズ饅頭
「はとやのぱん」はアミュプラザみやざき店というアクセス抜群の立地にあり、宮崎駅周辺でのお買い物ついでにサッと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
王道のチーズ饅頭を味わい尽くした方にこそ食べていただきたい、パン屋さんのプライドと技術が詰まった進化系チーズ饅頭。これ一つで大満足のボリュームですので、ぜひお腹を空かせて挑戦してみてください!

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