宮崎のソウルフードであるチーズ饅頭。サクサク系やしっとり系といった王道の味わいが魅力ですが、実は各店舗の職人たちが趣向を凝らした「進化系・変わり種」も密かに熱い視線を集めています。
当ブログ「チーズ饅頭ラボ」では、これまで全14店舗・20種類のチーズ饅頭をデジタルスケールやpHメーターを使ってガチ検証してきました。 今回はその膨大なデータの中から、「そんな組み合わせアリ!?」「形がそもそも違う!」とマニアの私が思わず唸った、衝撃の変わり種チーズ饅頭を3つピックアップしてご紹介します。
いつものチーズ饅頭にちょっと飽きた方、必見です!
1. まさかのパン屋さんからの刺客!はとやのぱん「チーズ饅頭メロンパン」
【変わり種ポイント:規格外の88gと奇跡の3層構造】

最初にご紹介するのは、宮崎駅アミュプラザ内にあるパン屋さん「はとやのぱん」が本気で作った進化系スイーツです。
和洋菓子店ではないからこそ実現したのが、外側から「クッキー生地(メロンパン)」「パン生地」「チーズ」という前代未聞の3層構造!当ラボの計測で88.16gという規格外のド迫力ボディを叩き出しました。 パン生地の甘さと、あえて酸味を抑えたマイルドなチーズが見事に調和しており、ガッツリお腹を空かせて挑みたい、究極のハイブリッドチーズ饅頭です。

2. ノーマルを超える衝撃!お菓子の日高「チーズ饅頭 つぶあん」
【変わり種ポイント:チーズ×あんこの神バランス】

続いては、宮崎市のメインストリート・橘通りや宮崎駅でお馴染みの「お菓子の日高」から。実はこちら、プレーンだけでなく「つぶあん」入りが存在するんです!
お菓子の日高といえば、あの有名な「なんじゃこら大福」の生みの親。つまり「チーズとあんこを組み合わせるスペシャリスト」なんですよね。 実際に食べてみると、あんこの上品な甘さとチーズの塩気が口の中で奇跡のマリアージュを起こし、個人的にはノーマル味を凌駕するほどの衝撃を受けました。和洋折衷の極みとも言える、計算し尽くされた逸品です。

3. ふかふか生地の虜になる!味のくらや「和風チーズ饅頭」
【変わり種ポイント:クッキー生地じゃない!?魅惑の蒸し饅頭スタイル】

最後は、宮崎空港や宮崎駅など交通の要所で買える「味のくらや」の和風チーズ饅頭です。
チーズ饅頭といえばサクサク・ホロホロの焼き菓子スタイルが主流ですが、こちらはなんと「ふかふかの和風生地(蒸し饅頭)」でチーズを包み込んでいます! 重量も62g超えと非常にボリューミー。このふかふか生地とたっぷり詰まったチーズの食感のギャップが本当に素晴らしく、定期的に無性に食べたくなる中毒性を持っています。駅や空港で小腹が空いた時に、その場でパクッと食べるのが最高に幸せな楽しみ方です。

まとめ:チーズ饅頭の進化は止まらない!
全14店舗・20種類を検証してきたマニアが選ぶ、宮崎チーズ饅頭の「変わり種」特集はいかがでしたでしょうか?
- はとやのぱん(メロンパン): パン職人が生んだ規格外の3層構造
- お菓子の日高(つぶあん): スペシャリストが放つ魅惑の和洋折衷
- 味のくらや(和風): ふかふか生地に溺れる新感覚スタイル
どのお店も、宮崎駅周辺や空港などアクセス抜群の立地にあります。王道のチーズ饅頭はもう食べ尽くしたという方、ぜひこの個性派たちに挑戦して、新しいチーズ饅頭の世界の扉を開いてみてくださいね!


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