【宮崎市】驚異の62g超え&CAさん御用達!「味のくらや」の巨大・和風チーズ饅頭をガチデータ検証

レーズンあり

宮崎名物・チーズ饅頭ラボ、今回は宮崎の郷土菓子を代表する名店「味のくらや」からのピックアップです。

チーズ饅頭といえば、クッキーのようなサクサク系か、フィナンシェのようなしっとり系が主流ですよね。しかし、こちらのチーズ饅頭はその概念を根底から覆す「ふくれ菓子(蒸しパン)風」の超個性派なんです!

しかも、当ラボの検証において他を寄せ付けない「圧倒的ナンバーワンの重量」を叩き出しました。宮崎空港では全国を飛び回る航空関係者もこぞって買い求めるという、大人気・和風チーズ饅頭の魅力を客観的データで徹底解剖します。

味のくらやのチーズ饅頭:検証スペックデータ

まずは、思わず二度見してしまった驚愕のスペックデータから見ていきましょう。

  • 重量: 62.16g(当ラボ史上、ダントツの最重量級トップ!)
  • サイズ: 直径 約6.5cm / 高さ 約3.5cm(高さも規格外!)
  • 価格: 170円(税込・今回は3個入りパック510円で購入)
  • カロリー: 163kcal
  • チーズのpH値: 5.96(酸味が少なく、極めてマイルド)
  • パッケージ: 郷土菓子店らしい渋みのあるデザイン。3個入りパックはお土産にも自分用にも最適です。

デジタルスケールに乗せた瞬間、「62.16g」という数字が出て思わず笑ってしまいました。一般的なチーズ饅頭が30g前後なので、およそ2倍の超ド級ボリュームです。 しかしここで注目したいのが「163kcal」というカロリー表記。クッキー生地のようにバターを大量に使って焼き上げるのではなく、蒸して作る「ふくれ菓子生地」だからこそ、これだけ巨大なのにカロリーは一般的なチーズ饅頭と同等かそれ以下に抑えられているんです。これは素晴らしい発見でした!

ふわふわ黒糖生地×マイルドチーズ×レーズンの三重奏

当ラボのスピードブレードで半分にカットすると、高さ3.5cmという分厚い生地の中にチーズが綺麗に収まっています。

圧倒的なボリューム感ですが、一口食べると空気を含んだフワフワの生地のおかげで、決して重苦しさやモサモサ感はありません。口いっぱいに広がるのは、素朴で優しい「黒糖」の風味。 そして中のチーズは「pH5.96」というマイルドな数値が示す通り、サワークリームのようなツンとした酸味が抑えられており、黒糖生地の甘さと喧嘩せずにスッと馴染みます。

さらに、頂上にチョコンとトッピングされたレーズンのフルーティーな酸味が、味全体をキュッと引き締める見事なアクセントに。完全に「くらやでしか味わえない」独自の和風スイーツとして完成しています。温かいほうじ茶や緑茶と一緒にいただけば、至福のおやつタイムになること間違いなしです。

抜群のアクセス!空港ではパイロットやCAさん御用達

「味のくらや」はアクセスの良さも抜群です。今回私が購入した宮崎駅直結の「アミュプラザみやざき店」のほか、「宮崎山形屋」や「宮崎空港」など、観光や移動の要所でお店を見つけることができます。

特に宮崎空港店での人気は凄まじく、なんとパイロットやCAさんが次の便への搭乗の合間を縫って、わざわざ買いに行くほど熱狂的に愛されているそうです!全国の美味しいものを知り尽くしている航空関係者がリピートするお菓子となれば、その実力は折り紙付きですよね。

当ブログの「変わり種チーズ饅頭特集」でも熱く語りましたが、こちらは箱で買って帰るお土産としてはもちろん、駅や空港での待ち時間に「小腹を満たすためにその場で食べる」のが個人的に一番おすすめの楽しみ方です!

まとめ:規格外の大きさと優しい味のギャップにやられる!

今回は宮崎市「味のくらや」のチーズ饅頭を検証しました。

ダントツの最重量でありながら、カロリーは控えめで味はどこまでも優しい和風テイスト。この素晴らしいギャップは、一度食べたら必ず定期的にリピートしたくなる中毒性を持っています。宮崎観光や電車移動、出張の締めくくりに、ぜひこのふわふわ体験を味わってみてくださいね!

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